Kevlar Ballistic Barrierのご紹介


日本の伝統、折り紙が海外で大活躍です!

米国では割と簡単に銃が入手できるお国柄のせいか、なかなか銃犯罪が減少せず、スワットやフェデラルポリス達はしばしば出動です。

そこでユタ州のBrigham Young Universityが画期的なバリヤを開発しました。

日本の折り紙をヒントに作られた業界初の折りたたみ式のポリカルボナート製バリヤ(シールド)で、前方だけではなく側面もしっかり保護してくれます。

この12レイヤー防弾ケブラーのバリヤはコンパクトに車内に収納でき、突然の銃撃戦になっても5秒でセットアップ完了。
重さは従来のバリヤの約半分の約25Kgと軽量化、しかも9mmピストルから44マグナムなどしっかり銃弾をキャッチ。
バリヤはスワットチームが銃弾から身を守るだけではなく、緊急時に怪我をした被害者や子供達を守る役割も担います。

この新・折り紙バリヤこれから世界各国でお目見えする防備になるかもしれませんね。